履修の手引き

大學の講義とは

大學に入學された皆さんは、卒業までの間に、計畫的に講義科目を履修し、単位を修得していかなければなりません。この履修の手引きは、経法商學部?人文學部の履修規程を參考に作られており、講義、単位制度、履修登録、試験、成績、卒業要件、留學制度などについて説明し、皆さんの在學中の履修の手助けになることを目的にしています。履修の手引きを活用して大學生活を実りあるものにしてください。ここでは以下の項目について説明しますが、詳細については履修ハンドブック「履修の手引き」を確認してください。

更新日:2019年4月1日

1. 學修期間

1年間の學修期間を前期(原則4月1日~9月30日)および後期(原則10月1日~3月31日)の2期に分け、各15~16週で講義を行います。

2. 講義時間

本學の講義時間は次の通りです。

1校時9:00~10:30
2校時10:40~12:10
3校時13:00~14:30
4校時14:40~16:10
5校時16:20~17:50
6校時18:00~19:30
7校時19:40~21:10

3. 講義科目

大學の講義科目は、學部あるいは學科の教育上の目的を達成するために必要な科目を配置し、専門の學蕓を教授すると共に、幅広く深い教養及び総合的な判斷力を培い、豊かな人間性を涵養する目的で開設されています。
これらの講義科目は、學部?學科によって多少分類が異なりますが、基本的には必修科目、選択必修科目、選択科目に分かれています。必修科目は、卒業のために必ず修得しなければならない科目です。選択必修科目は、一定の科目區分の中から所定の単位數を修得しなければならない科目です。選択科目は、修得するかどうかが學生の自由に任される科目です。

4. 講義の形態

講義科目は半年科目と通年科目があります。半年科目は前期または後期に半年間開講される科目です。通年科目は1年間開講される科目です。
これら以外に集中講義があり、これは夏季休暇等に1週間~2週間程度の期間(1日數時間)で集中して開講される講義です。

5. 休 講

擔當教員が、公務?學會出張などによって休講する(講義を休む)場合は、掲示で案內します。

  • 2號館入口橫の〈休講用掲示板〉

休講については、大學ホームページでも確認することができます。

  • トップページ→在學生の方へ→講義に関すること→休講情報

※なお、講義開始時刻から20分経過しても連絡のない場合は、教務課に確認して下さい。

6. 補 講

休講等により予定通り講義が行われなかった場合には、原則として、學年暦に定める補講期間に補講を行います。補講の日時等は、掲示でお知らせします。

  • 2號館入口橫の〈補講用掲示板〉

7. 不開講

その講義の受講希望者が著しく少ない(10名未満)場合等は、不開講(開講されない)になることがありますので、履修登録変更期間中は掲示板を確認して下さい。

  • 2號館入口橫の〈掲示版〉

8. 暴雨時の取り扱い

暴風雨等による警報および特別警報発令時の講義の措置は次のとおりとする。

(1)午前7時の時點で、暴風警報?暴風特別警報が発令されている場合は、1、2校時の講義は休講とする。
(2)午前11時の時點で、暴風警報?暴風特別警報が発令されている場合は、3、4、5校時の講義は休講とする。
(3)午後4時の時點で、暴風警報?暴風特別警報が発令されている場合は、6、7校時の講義は休講とする。
(4)講義中に暴風警報?暴風特別警報が発令された場合は、直ちに講義を中止する。
(5)暴風警報?暴風特別警報が発令中の定期試験は、原則として翌週の當該曜日に行う。
(6)臺風で休講になった講義は、原則として補講期間中に補講を行う。
(7)集中講義などの特別講義も同様となる。(県內講師の場合:基本的に延長して行う。県外講師の場合:基本的に延長して行うようにするが、講師の日程調整?宿泊?チケット等の都合により行われない場合もある。)

暴風警報?暴風特別警報以外の特別警報が発令された場合、その他緊急措置を要する自體が生じた場合は、その都度、學長が判斷を行う。その結果をホームページ?メール等で公表する。

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